巨人・赤星優志が“孝行息子”に…原監督「若手育成の成功」の手柄掲げ来季続投に虎視眈々

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 23日に3位に浮上した巨人。同日に慶応が夏の甲子園大会を制したことで機嫌がいいのが原辰徳監督(65)だという。

 さる球界関係者がこう言った。

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■慶応ブランドに憧れ

「原監督の一人息子は、野球部ではないけど、慶応高校OB。さらに自身も東海大相模出身だから、神奈川県勢の全国制覇はうれしいのでしょう。ブランド志向の原監督は以前、『本当は俺も慶大に(推薦で)行きたかったんだよ。でも親父(貢氏)がちょうど東海大の監督になっちゃったから、(東海大に)行くしかなかったんだ』と話したことがある。息子を慶応の幼稚舎から入れているように『慶応ブランド』に憧れた一人でしょう。その息子は慶大を中退してしまいましたが……」

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