巨人・赤星優志が“孝行息子”に…原監督「若手育成の成功」の手柄掲げ来季続投に虎視眈々

公開日: 更新日:

 23日に3位に浮上した巨人。同日に慶応が夏の甲子園大会を制したことで機嫌がいいのが原辰徳監督(65)だという。

 さる球界関係者がこう言った。

【写真】この記事の関連写真を見る(14枚)

■慶応ブランドに憧れ

「原監督の一人息子は、野球部ではないけど、慶応高校OB。さらに自身も東海大相模出身だから、神奈川県勢の全国制覇はうれしいのでしょう。ブランド志向の原監督は以前、『本当は俺も慶大に(推薦で)行きたかったんだよ。でも親父(貢氏)がちょうど東海大の監督になっちゃったから、(東海大に)行くしかなかったんだ』と話したことがある。息子を慶応の幼稚舎から入れているように『慶応ブランド』に憧れた一人でしょう。その息子は慶大を中退してしまいましたが……」

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    Snow Man佐久間大介が城西国際大学メディア学部映像芸術コースで培った“強力な武器”

  2. 2

    長崎平和式典で注目 国光文乃外務副大臣の「黒歴史」…高市首相の傲慢ヨソに「非核三原則」堅持明言

  3. 3

    高市首相が長崎被爆者団体に“ガン飛ばし”で大炎上! 会長あいさつ「戦争知らない」に過剰反応?

  4. 4

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  5. 5

    松本若菜“シャイニング顔”で奮闘も…「君の好きは無敵」視聴率4.3%からの反撃を阻む“アラ還コンビ”

  1. 6

    玉川徹、橋下徹、杉村太蔵、カズレーザー…いま一番視聴率が取れるコメンテーターは誰?

  2. 7

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 8

    霞ケ浦“春高バレー指揮官”高橋監督「今から他競技でも県ベスト8は狙えます。部活動の指導は組織づくり」

  4. 9

    萩本欽一〈36 〉茨城GGを創設して野球界に乗り込んだ理由は長嶋茂雄さんとの2人きりの会話

  5. 10

    松村北斗「告白」で“一番の演技派”に王手! イケメンだから許される“ストーカー役”で証明した伸びシロ