【ボートレース】ボートレース多摩川(1)日本一の清水面、知る人ぞ知るもう一つのヒミツ

公開日: 更新日:

キャラクターにも注目

 2013年、ボートレース多摩川のイメージキャラクターとして登場したのが「静波まつり」ちゃん。ここが日本一の静水面であることから静波、レース場の所在地が府中市是政であり、政=まつりごとに由来するところからネーミングされ、誕生日はボートレース場が開場した6月9日、生まれたのは主催自治体の青梅市という設定だ。

 入場口のすぐ近くにある「ウェイキープラザ」にはここだけのまつりちゃんオリジナルグッズがある他、一緒に写真撮影ができるまつりちゃんの等身大パネルもあるので来場の際にはぜひ寄ってみよう。

 また、ボートレース多摩川ではカワセミをモチーフとした「ウェイキー」と「リップル」というマスコットキャラクターも活躍している。名前の「ウェイキー」は航跡を意味する「wake」に、「リップル」はさざ波という意味の「ripple」から来ているのだとか。

 ちなみに、ボートレース多摩川でのレースは青梅市及び東京都四市競艇事業組合(小平市、日野市、東村山市、国分寺市)によって開催されているが、レース場の所在地である府中市はなぜか入っておらず、同市はボートレース平和島(大田区)のレースを主催している。コアなボートレースファンでも知っている人はほとんどいない意外な事実である。 (つづく)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    松重豊がついに引退を示唆し2代目探しに言及…「孤独のグルメ」井之頭五郎を継ぐ有力候補者の実名続々!

  2. 2

    “激ヤバ”高市チルドレン門寛子議員が大炎上! 国会前ペンライトデモを「ごっこ遊び」と揶揄・嘲笑

  3. 3

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  4. 4

    「考える野球」に混乱と苛立ちが続く中、涙が出そうになった野村監督の声かけ

  5. 5

    やはり万博EVバスは現場でも悪評ふんぷんの“いわく付き”だった…販売元が負債57億円で再生法申請

  1. 6

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  2. 7

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 8

    巨人・坂本勇人「二軍落ち」のXデー…代打もムリで「そのまま引退」にも現実味

  4. 9

    赤沢経産相“ナフサ不安”の呆れた責任逃れ シンナー不足「目詰まり」「解消済み」に塗装業界は不信感

  5. 10

    楽天は“格安”、12球団監督の年俸はこうして決まる…出来高、日米待遇格差まで丸っと解説