松山英樹ZOZO2日目大乱調…イライラ絶頂で取材拒否、直行した練習場でもクラブ叩きつける

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 日本のトップ選手である松山は、この日も大ギャラリーを引き連れた。日本では年にたった一度の全米ツアー。松山見たさに老若男女が高額のチケットを握りしめ、全国各地からわざわざ千葉まで足を運んでいる。会場に行けないファンはメディアを通じてその動向を注視している。

 松山からすれば、地元開催で多くのファンが期待を寄せる中、ふがいなさを感じているに違いない。一方で会場では、海外の選手が積極的にファンサービスに応じる姿も目立つ。

 松山の取材拒否は今に始まったことではないし、そっとしておいてやれ、という意見もあるだろうが、松山の生の声を聞けないファンがいらぬ心配をしなければいいが。

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