カブス今永昇太はメジャー1年目から放任調整…首脳陣は日本での実績と経験を高評価

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 ルーキーながら調整を任されているのがカブス今永昇太(30)だ。

 次回日本時間9日のマリナーズ戦にオープン戦2試合目の登板が決まった今永は5日、キャンプ地アリゾナ州メサの球団施設で調整。全体練習終了後、物足りなさを感じたのか、追加メニューでキャッチボールを行った。メニューにない投げ込みをするのはメジャーでは異例のことだ。

 シカゴの地元メディアなどによれば、クレイグ・カウンセル監督、トミー・ホットビー投手コーチは今永の日本での実績と経験を評価。本人がやりやすいよう、調整法などを一任しているという。

 今永は「球数などが増えないように意識している」と、ブルペンでの投げ込みが制限されるメジャーのやり方に理解を示しているが、放任調整は吉と出るか。

  ◇  ◇  ◇

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●関連記事【今永を知る】…から要チェックだ。

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