ドジャース山本由伸 先発デビュー戦「日本人投手最短KO」を招いたフロントの大失態

公開日: 更新日:

 ルーキー右腕のデビューについてメジャー関係者がこう言った。

「そもそも山本は去年3月のWBCから11月の阪神との日本シリーズまでフル稼働だった。1失点完投した日本シリーズ第6戦では138球を投げるなど、疲労が蓄積したまま2月のキャンプを迎えた。疲労の回復に加え、新天地ではピッチクロックやメジャー公式球への対応などアジャストする時間が必要だったが、それもかなわず開幕2戦目で起用された。投手史上最高額の12年462億円で獲得しただけに、首脳陣はデビューを急いだのでしょうが、この日の投球内容を見る限り、ド軍フロントの判断ミスでしょう」

 ローテ通りなら次戦は日本時間30日、カージナルスとの米国開幕第2戦になる見込み。デビュー戦で露呈した適応の遅れを解消できるか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人・甲斐拓也「あと4年続く地獄」…FA入団2年目にして上にも下にも居場所なし

  2. 2

    「再始動」報道続々の中居正広氏がカムバックする日 「悪名は無名に勝る」と業界が虎視眈々のワケ

  3. 3

    萩本欽一(5)「親父はカメラ屋、母親はご飯も炊けない四国のお姫さまだった」

  4. 4

    Rソックス吉田正尚が契約1年残して今オフ“クビ”の危機…日本球界復帰いよいよ現実味

  5. 5

    山﨑賢人が「ジョン万」に起用 NHK大河出演後は“大きなリターン”が待っている

  1. 6

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  2. 7

    和久田麻由子アナがフジとTBSではなく日テレを選んだワケ 今週からついに新報道番組に登場

  3. 8

    小室圭さん&眞子さんの「子供の性別」を特定したNYポストが「baby」「child」 に修正

  4. 9

    巨人・坂本勇人「二軍落ち」のXデー…代打もムリで「そのまま引退」にも現実味

  5. 10

    高市首相と麻生副総裁ついに亀裂か? 永田町がザワついた「焼き魚狂騒」の噴飯