マックス・マンシーは父との二人三脚でメジャー復帰した苦労人

公開日: 更新日:

マックス・マンシー(内野手/背番号13)

 昨季はベッツ(39本)に次ぐチーム2位の36本塁打を放った長打力が武器だ。守備は本職の三塁のほか、一、二塁に外野もこなす万能タイプ。昨年11月に2年2400万ドル(約36億円)で契約を延長した。

 今や強力打線の一角を担っているが、アスレチックス時代はどん底を味わった。2017年1月に、メジャー昇格の前提となる40人枠を外れ、4月に契約を解除された。

 一時は引退も頭をよぎったが、母校ケラー高校(テキサス州)のグラウンドを借り、大学時代に外野手だった父親のリーさんと二人三脚で練習に励んだ苦労人だ。

1990年8月25日
米テキサス州タラント郡
33歳 183センチ、95キロ
右投げ右打ち
打率.212、105打点、36本塁打
10億5000万円

  ◇  ◇  ◇

他の主要選手の情報は、関連記事欄の★マークのついた記事からチェックできる。大リーグファンは必読だ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 2

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  3. 3

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  4. 4

    藤川阪神で加速する恐怖政治…2コーチの退団、異動は“ケンカ別れ”だった

  5. 5

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  1. 6

    小松菜奈&見上愛「区別がつかない説」についに終止符!2人の違いは鼻ピアスだった

  2. 7

    高市首相「私の悲願」やはり出まかせ…消費税減税「断念」に向け経済界・財務省・自民党・マスコミが包囲網

  3. 8

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  4. 9

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  5. 10

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ