カブス今永昇太は新人王予想ランキング2位!タイトル争うのはドジャースから放出された大谷のライバル

公開日: 更新日:

 ド軍フロントが完全復活を見込んだラックスは開幕から不調で打率.167。対照的にブッシュは新天地で好調なため、全国紙USAトゥデー、FОⅩスポーツなど複数の米メディアが、昨オフのトレードを疑問視し、多くの地元ファンがSNSで「(編成トップの)フリードマンの最大の失敗ではないか」とフロントによる選手の見極めをやり玉に挙げている。

 ド軍の失敗を尻目に2人のカブス勢が熾烈な新人王レースを牽引する。

  ◇  ◇  ◇

 日刊ゲンダイで毎年恒例の人気企画「ドラフト家庭の事情」(2015年版)では、今永をピックアップ。父はハーレー乗りで、母は音楽教師。そんな両親はどのように今永を育てたのか。関連記事【今永を知る】も必読だ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ソフトバンク山川穂高が“戦力外”へ崖っぷち…3カ月ぶり復帰即スタメンは「最後通告」

  2. 2

    ある「アイドル史に残る脱退劇」小瀧望&藤井流星…WEST.ファンから異例の反響 “救い”と称賛されるわけ

  3. 3

    キンタロー。は慎重にものまねしたにもかかわらず、袋叩きに遭った

  4. 4

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  5. 5

    青学大の4年間は「ひたすら駅伝を目指す」だけじゃない 今夏は初の海外合宿に踏み切った

  1. 6

    「橋上代行昇格は絶対ない」 巨人来季監督に浮上する松井秀喜氏、高橋由伸氏に次ぐ「第3の男」

  2. 7

    佐々木朗希の最悪すぎる“退団劇”…ロッテから優秀スタッフ3人を引き抜き、大顰蹙を買っていた

  3. 8

    井伊直政(2)「遅れてやって来た若者」が、徳川家臣団第1位の禄高に

  4. 9

    日向坂46「ひなたフェス」中止でもファンは宮崎へ「43億円」を動かした“推し活地方創生”の底力

  5. 10

    横浜・織田翔希に「直メジャー断念説」が浮上!プロスカウトは依然として1位候補で密着マーク