巨人阿部監督「家康」から「秀吉」への変貌間近…12球団ワースト貧打で“秘策”解禁へ

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 24日の阪神戦では、1点リードの七回1死三塁で打席に入った投手の戸郷にスクイズ(ファールで失敗)のサインを送るなど、すでに方針転換の兆候は見える。バントを多用する割に、今季のスクイズ企図はここまで4度(成功2回)。得点源となるべき坂本、岡本らの低空飛行が続く現状では、ベンチが動かざるを得ないということだ。

 交流戦の開幕カードはソフトバンク。チーム打率.261、197得点を誇る破壊力抜群の打線を相手に、阿部監督が変貌しそうだ。(つづく)

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