DeNA“ノーコン”ケイがソフトBをキリキリ舞い!お手頃価格の契約満了でオフは争奪戦に発展か

公開日: 更新日:

 一躍、各球団の注目を集めている。

 DeNAのケイ(29)が昨30日の日本シリーズ第4戦で先発。最速155㌔を計時した直球を軸に、7回4安打無失点、7三振を奪う好投で、チームに2勝目をもたらした。

【写真】この記事の関連写真を見る(20枚)

 初回を三者連続三振で上々のスタートを見せると、五、六回は得点圏に走者を背負いながらもピンチも切り抜けた。シーズンは6勝9敗、防御率3.42と突出した成績は残せなかったものの、ポストシーズンではCSファイナルステージの巨人戦と合わせて2勝である。

 ケイは年俸80万ドル(約1億2200万円)の1年契約。年俸もお手頃で、しかも今季で契約が切れるとあって、腰を浮かしている球団もあるという。

 平均150キロ超の速球を軸にパワーで押すタイプだが、ネックは制球力。この日は四球は1つだけだったものの、シーズン中は規定投球回数未満ながら53四球はリーグ最多。7死球も同3位タイである。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍Jで待遇格差が浮き彫りに…大谷翔平はもちろん「メジャー組」と「国内組」で大きな隔たり

  2. 2

    元横綱照ノ富士が“弟子暴行”で角界に大激震! 転籍組との微妙な関係、燻っていた「無理やり改名」の火種

  3. 3

    “30万着サバいて60億円”…侍Jがソロバンはじくレプリカユニホームのバカ儲け

  4. 4

    「Hey! Say! JUMP」山田涼介のグループ内「独り勝ち」で広がるメンバー間の“収入格差”

  5. 5

    伊野尾慧×松本穂香ドラマが“超”高評価なのは「リブート」の反動? 日曜夜に広がる“癒やし需要”

  1. 6

    宮城大弥が激白した! 大谷翔平にタメ口の顛末、兄貴分の山本由伸、オリックス愛

  2. 7

    弟子を殴った元横綱照ノ富士 どれだけ潔くても厳罰必至か…「酒瓶で…」「女性を庇った」飛び交う情報

  3. 8

    元横綱・白鵬に「伊勢ケ浜部屋移籍案」急浮上で心配な横綱・照ノ富士との壮絶因縁

  4. 9

    TBS「サンデーモーニング」は高市政権に狙い撃ちされないか…高視聴率だからこそ心配だ!

  5. 10

    佐藤二朗に全部賭けた! フジテレビ“火9”連敗阻止なるか…民放GP帯ドラマ初主演の吉凶