楽天・三木肇監督 2度目の就任で明かす決意と覚悟「『また、三木頼むな』と言われるように…」

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楽天・三木肇監督(=中央、左右は、村林一輝と宗山塁)/(C)日刊ゲンダイ

 2020年以来、2度目の監督就任。1度目は4位に終わり、その年限りで退任した。21年から二軍監督を4年間務め、再び一軍の指揮を執る。昨年の就任会見で口にした「決意と覚悟」とは。昨オフ、残留交渉がまとまらずに巨人へ移籍した田中将大(36)についても聞いた。

  ◇  ◇  ◇

 ──今回は2度目の就任。前回の20年は1年で退任しました。就任会見では「自分自身も想像をはるかに超えた決意と強い覚悟でいる」と話していましたが、今回もまた1年で……ということもあり得るかもしれません。

「監督であれ選手であれ、ダメだったらダメ。それは仕方がないことだと思います。プロ野球という日本の最高峰のリーグで、必要とされるかされないか。ただ、昨季までの6年間、チームに在籍させてもらって、どんどん愛着は湧いていますし、選手、スタッフ、ファンの方々も含めて大好きなので、チームとして前に進んだり、強くなっていくというところには携わりたいと思っています」

 ──1年でも長く。

「シーズンが終わったときに、『また、三木頼むな』と言われるように。前回1年間やらせていただいて、イメージというか、流れはわかっていますし、少しでも長く、この立場でみんなと戦っていきたいという思いは強いです。もちろん、そういう思いがあっても、結果を残せなかったら 

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