松山英樹マスターズ初日は38位Tと出遅れも大会直前に見せていた「吉兆」…2度目Vはあるのか

公開日: 更新日:

【マスターズ】第1日

 14回目の出場となる松山英樹(33)は、4年ぶり2度目の優勝に期待がかかる。

 アジア勢で初のチャンピオンになった2021年大会は、「自分自身に期待せず現地に入った」という。それもそのはずで、マスターズ前の10試合は予選落ち2回でトップ10入りはなし。直近3試合は、テキサス・オープン30位、WGCデルマッチプレーはグループリーグ敗退、ザ・プレーヤーズ選手権も予選落ちだった。

 今年は開幕戦のザ・セントリーで通算35アンダーのツアー新記録で通算11勝目を挙げ、最高のスタートを切ったものの、その後の8試合はトップ10フィニッシュはなく、直近2試合は連続で予選落ちしている。

 それでも21年と同じく、「本番」になれば別人と化すかもしれない。

 日本のゴルフファンが歓喜の声を上げた4年前、前週は通算3アンダー30位と振るわなかったが、4日間で1イーグル、17バーディー(12ボギー、2ダブルボギー)を奪っている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    八王子実践・河本ロバート監督「ライブや家族旅行も、事前に相談があれば休ませます」

  2. 2

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  3. 3

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  4. 4

    高橋成美「渋幕→慶応」だけでは読み解けないズバ抜けた回転の速さ 世界選手権ペアで日本人初の銅メダル

  5. 5

    東京・赤羽、先行する第1地区に110メートル級、せんべろの1番街が丸ごと潰される危機

  1. 6

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 7

    国害SNSを告発 森山裕・自民党前幹事長「高市おろし」キーマンに急浮上の裏…不快感に国境なし

  3. 8

    年金生活者を悩ませる墓問題 維持費も「墓じまい」の費用も払えない人はどうすればいいのか?

  4. 9

    「墓じまい」に悩むシニア 費用や遺骨の始末より問題になる「家族の愛憎問題」

  5. 10

    松本若菜「ジュラシック・ワールド」吹き替え《棒読み》論争再燃…暗雲漂う主演ドラマに新たな逆風