ブライトン三笘薫は年間2ケタ得点達成で「移籍金130億円、年俸30億円」に現実味 今季あと2ゴール

公開日: 更新日:

「英プレミアで10点以上のゴールを決めたサイドアタッカー、ゲームメーカー系の選手は<金に糸目をつけないで獲得すべき選手>という評価を得られる。現在、三笘にはプレミア首位のリバプール、4位のマンチェスターC、14位のマンチェスターU、16位のトッテナム、英以外ではドイツ1部の首位バイエルン・ミュンヘンといったクラブが獲得に積極的と伝えられている。今後、2ケタゴールを奪った段階で金満クラブによる争奪戦が過熱すれば、移籍金も年俸も大幅にアップする。今年1月、サウジアラビアのアルナスルが三笘に移籍金約110億円のオファーを出して話題となったが、リバプールやバイエルンMが、サウジの金持ちクラブを上回る移籍金を提示してもおかしくない。年俸も現在のブライトンでの8億円が、30億円前後にハネ上がる可能性は十二分にある」

 三笘とブライトンとの契約期間は2027年の夏まで。ゴールを量産する三笘は、どこの強豪に引き抜かれるのか。

  ◇  ◇  ◇

 日刊ゲンダイは以前、日本サッカー初の五輪メダルを「得点王」として導いたガマッチョこと釜本邦茂氏のコラムを連載。自身の半生を赤裸々に綴った【釜本邦茂が語る「ガマッチョの真実」】は、サッカーファンなら要チェックだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に