センバツ出場校の確定が「1月末」のメリット 昨秋“当確ライン突破”から「焦らし過ぎ」の声もあるけれど
ようやくひとつ肩の荷が下りました。30日、高野連から今春センバツ出場校が発表され、無事、我が専大松戸が当選しました。日頃からお世話になっている方々や保護者の皆さま、日刊ゲンダイの読者さま、この場を借りて心よりお礼申し上げます。誠にありがとうございました。
昨年10月20日、秋季関東大会で横浜(神奈川)を破り、「当確ライン」といわれる準決勝進出を決めてから約3カ月。周囲から「センバツおめでとう」などと言われていましたが……。もし何かあったらどうしようと、心の片隅に漠然とした不安が募り、なんだか落ち着かない日々でした。
おかげさまで悩みが解消され、しばらくは快眠を取り戻すことができそうです。
センバツの出場校発表時期に関して、「焦らし過ぎでは」「当確チームは11月発表、当落線上チームおよび21世紀枠は後日でいいのでは」という声もいただきました。
皆さんの中にも同じように考える方もいらっしゃることでしょう。しかし、私に不満はまったくありません。むしろ、選手にとっては現行の1月末発表の方がメリットがあるとさえ思っています。


















