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持丸修一専修大松戸 野球部監督

1948年4月17日、茨城県北相馬郡藤代町(現取手市)出身。国学院大4年時から母校・竜ケ崎一高野球部のコーチを務め、社会科教員の傍ら27歳で監督就任(75~96年)。藤代(97~2003年)、常総学院(03~07年)、専大松戸(07年~)の4校を率いて計12回、甲子園に出場している。教え子にロッテ投手コーチの美馬学、現役にはロッテ横山陸人、ソフトバンク上沢直之、西武高橋礼、DeNA深沢鳳介らがいる。

センバツ出場校の確定が「1月末」のメリット 昨秋“当確ライン突破”から「焦らし過ぎ」の声もあるけれど

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 ようやくひとつ肩の荷が下りました。30日、高野連から今春センバツ出場校が発表され、無事、我が専大松戸が当選しました。日頃からお世話になっている方々や保護者の皆さま、日刊ゲンダイの読者さま、この場を借りて心よりお礼申し上げます。誠にありがとうございました。

 昨年10月20日、秋季関東大会で横浜(神奈川)を破り、「当確ライン」といわれる準決勝進出を決めてから約3カ月。周囲から「センバツおめでとう」などと言われていましたが……。もし何かあったらどうしようと、心の片隅に漠然とした不安が募り、なんだか落ち着かない日々でした。

 おかげさまで悩みが解消され、しばらくは快眠を取り戻すことができそうです。

 センバツの出場校発表時期に関して、「焦らし過ぎでは」「当確チームは11月発表、当落線上チームおよび21世紀枠は後日でいいのでは」という声もいただきました。

 皆さんの中にも同じように考える方もいらっしゃることでしょう。しかし、私に不満はまったくありません。むしろ、選手にとっては現行の1月末発表の方がメリットがあるとさえ思っています。

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