またまた背信投球のドジャース佐々木朗希 4回3分の2KOでロバーツ監督から見切られる
ドジャース佐々木が日本時間20日、敵地クアーズフィールドでのロッキーズ戦に登板。4回3分の2を1本塁打含む7安打3失点で、今季初勝利はならなかった。
佐々木は初回こそ、わずか8球で三者凡退に仕留めたが、その後は毎回、走者を背負った。
3-0とリードした四回、内野安打と死球で1死一、二塁のピンチを招くと、5番ラムフィールドに右前適時打。次打者を四球で歩かせ満塁とされたが、カストロを二ゴロ併殺でピンチを切り抜けた。
この日は回を追うごとに制球が乱れた。先頭のキャロスにカウント3-1から甘く入った直球を左翼スタンドに運ばれた。その後は直球に頼った単調な投球で、連打を浴びて同点に追いつかれた。2死二塁から四球を出したところで、ベンチからロバーツ監督がしびれを切らしたように飛び出し、交代を告げられた。


















