渋野日向子は97位T発進…スポンサーもガッカリな期待を裏切り続けるその姿【米女子ツアー】

公開日: 更新日:

 こうなれば企業が放ってはおかない。全英優勝時の所属先は渋野の地元・岡山に本社があるRSK山陽放送。他にも、岡山を拠点にする企業などもスポンサーについていたが、翌年には所属をサントリーに変え、JALやレクサスUSA、アディダスなど、多くのビッグスポンサーがバックについた。

 だが、19年の全英優勝以後、22年から本格参戦した米ツアーでは未勝利どころか、シード落ちを2度経験し、予選会をギリギリ通過してツアーに戻ってきた今季は出場できる試合も限られる。渋野を応援するスポンサーも、今の姿を予想することができなかったのではないか。

 今季の渋野は今大会が同ツアー5試合目。最終日が終われば、出場優先順位の見直しである1回目のリシャッフルが行なわれるため、上位争いをして1ケタ順位でフィニッシュし、ポイントランキングを137位から80位以内に浮上させたい。

 その渋野は初日、4オーバー97位と大きく出遅れた。日本選手最高位は、首位から2打差4アンダー4位タイの原英莉花櫻井心那

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小室圭さん&眞子さんの「子供の性別」を特定したNYポストが「baby」「child」 に修正

  2. 2

    星野仙一監督は誰よりも自分を慕っていた牛島和彦をトレードの弾に、落合博満を手に入れた

  3. 3

    バナナマン日村が突然の休養発表 超売れっ子がネタにしていた肥満体型…ロケ番組多数に心配の声やまず

  4. 4

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  5. 5

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか

  1. 6

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  2. 7

    家計負担の増加が続く「大学入学」…地方出身者の都心大学への進学は厳しい環境に

  3. 8

    ガソリン補助金限界でも「節約は不要」と…引くに引けない高市首相「大言壮語」の呪縛

  4. 9

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  5. 10

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情