佐々木朗希が直面していた猛烈な逆風 ドジャース“密約疑惑”の大迷惑に日米球界がブチ切れた

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 佐々木はプロ5年目ながら、年間通して先発ローテーションを守った経験が一度もない。

 オフのメジャー挑戦がウワサされる今季は大車輪の活躍が期待されたものの、6月13日に2度目の登録抹消。以来、ファーム暮らしが続いている。

「入団時から過保護と言われるほど大事に育ててもらいながら、チームに大した恩返しもしないままメジャー、メジャーってのはあんまりじゃないか」

 これが大方のプロ野球ファンの正直な気持ちだろうし、実際に球場で戦っているロッテナインの佐々木に対する思いはファン以上に強烈なものともいわれている。

 かくして佐々木には全方向から猛烈な逆風が吹きつけることになる。

【連載】フラッシュバック “ゴネ得”米挑戦の軌跡

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