代表復帰の八村塁に過度な期待は禁物か “国際大会に弱いフィジカル”でパフォーマンス振るわず

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 ゴンザガ大からドラフト1巡目指名を受けてウィザーズに入団した19年W杯(中国)では、大会前に若手のプレシーズンゲームであるサマーリーグに出場するなど、過密スケジュールが響いて、W杯の大会途中に膝の不調と疲労を訴えて順位決定ラウンドを欠場した。

 24年パリ五輪は左足ふくらはぎを痛めて1次リーグ最終カードのブラジル戦の出場を回避。チームから離れ、早々と米国に帰国した。

 どちらの大会とも、すでに日本の上位進出が絶望的だったこともあり、強行出場を避け、安全策を取ったようだが、これは当時、所属していたウィザーズやレイカーズの意向もあったのだという。

 日本のW杯、その先の五輪出場は八村のフィジカルにかかっている。

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