阪神・藤川監督「森下&佐藤輝依存」の無策露呈…極端な“外弁慶”で甲子園残り11試合が最大の鬼門に
「藤川監督の“無策”が、泥沼の連敗の要因」
「13日の中日戦では、九回2死満塁で9月に入って無安打と苦しむ坂本誠志郎に代打を送らず右飛に倒れ、ファンからは起用を疑問視する声が上がった。藤川監督は『そのあとの守りもあるし』と説明したが、1点を取れば勝てる場面で、正捕手を代えてでもバットを託せる選手がいないのも問題です。結局、森下、佐藤の復調を待つほかに打開策を見いだせない藤川監督の“無策”が、泥沼の連敗の要因になっています」(コーチ経験のある球団OB)
そんな阪神に重くのしかかっているのが甲子園との相性の悪さだ。9月の甲子園は5戦全敗で、14日終了時点で24勝26敗1分けと負け越し。甲子園でのチーム打率は.229、平均得点もわずか約2.7点では、いくら投手が踏ん張っても白星は遠い。
阪神はその甲子園で振替日未定の広島戦2試合を含め、まだ11試合も残している。一方、甲子園以外の球場では45勝30敗と貯金15。極端な「外弁慶」ぶりが、ここにきて藤川阪神を窮地に追いつめかねない。このまま森下と佐藤の復活を待つだけでは、甲子園の大歓声もむなしく響くばかりだ。


















