パワハラ被害訴えたレスリング女王・川井 地元での“評判”

公開日: 更新日:

「当時、梨紗子はまだ大学生で、東京五輪での連覇を目指していただけに、両親ともチヤホヤされて道を踏み外すのは良くないと考えたのでしょう。祝勝会などの行事は日本協会や至学館大学主催のものにしか極力、出席させなかった。地元で開催するレスリング教室のコーチを依頼されても、両親がむげに断ることもあったといいます。梨紗子が地元に帰省する機会も減って、公の場に姿を見せる機会も少なくなったことから、県のレスリング関係者から反感を買ったのでしょう」

 五輪4連覇の伊調馨を破って代表権を勝ち取った川井は、東京五輪でメダル量産を期待される女子レスリングのエースだ。県協会会長との軋轢はひとまず封印してレスリングに集中した方が得策である。

【写真特集】女王対決・伊調馨×川井梨紗子、伊調が逆転優勝で復活

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    橋本環奈に近日ゴールイン説が再浮上…破局説も流れた中川大志と表参道デート&高級パジャマ

  2. 2

    映画「エルヴィス」にはガッカリだったが、今度の「Michael/マイケル」はいい!

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    国民民主に公認取り消された娘が自死、母親も追うように…党内を震撼させた玉木代表の「長文釈明」

  5. 5

    引退した東山紀之に錦織一清演出で「少年隊」還暦コンサートのすすめ

  1. 6

    2学年上の櫻井翔に諭されて堀越高校に進んだ松本潤のかけがえのない出会い

  2. 7

    天皇皇后が訪問したオランダ・ベルギーの次期王位は「女王」に…欧州では男系優位の「サリカ法典」は過去のもの

  3. 8

    二宮和也"嵐解散"発言が物議…再始動を望むファンに突きつけた現実と意外な肯定意見

  4. 9

    高額療養費制度があるから医療保険はいらない? 病院の窓口業務を行う筆者が実際に骨折して感じたこと

  5. 10

    高市首相また国会で火ダルマ…中傷動画や暗号資産疑惑めぐり“小芝居”炸裂の答弁修正