「べらぼう」大河歴代ワースト2位ほぼ確定も…蔦重演じ切った横浜流星には“その後”というジンクスあり

公開日: 更新日:

 次回で最終回を迎える横浜流星(29=写真)主演のNHK大河「べらぼう」。12月7日放送の第47回の平均視聴率は世帯8.4%、個人4.8%(関東地区=ビデオリサーチ調べ)で、これまでの全話平均が9%台だから、大河の歴代ワースト視聴率2位になることは、ほぼほぼ確定だ。

「『べらぼう』は有吉弘行さんなどお笑い芸人を続々出演させるなどテコ入れも図りましたが、力及ばずでした」(元テレビ誌編集長)

 ワースト1位は8.2%の「いだてん」(2019年)で、「べらぼう」が2位に入ると、3位は10.7%の「光る君へ」(24年)に。スポーツ紙芸能デスクは「歴代ワースト3から外れる『どうする家康』(11.2%=23年)主演の嵐・松本潤さんはホッとしているかもしれませんね」とこう続ける。

「NHKとしては合戦シーンのない“文化系”の大河で若年層にもアピールしたかったのでしょうが、結果的にワースト3は戦国モノ以外となるわけです。来年は仲野太賀さんの『豊臣兄弟!』とそのものズバリですから、数字の回復も見込めそうですが……」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相が参院自民にイライラMAXで爆発寸前! 予算案の年度内成立断念で身内に八つ当たりの醜悪

  2. 2

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  3. 3

    藤川阪神で加速する恐怖政治…2コーチの退団、異動は“ケンカ別れ”だった

  4. 4

    武豊プロミストジーンを勝利に導く「第3回兵庫女王盃(JpnⅢ)」~園田競馬

  5. 5

    地方での「高市効果」に限界か…東京・清瀬市長選で自民現職が共産候補に敗れる衝撃

  1. 6

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 7

    第2子妊娠の倖田來未が18年前の“羊水発言”蒸し返されるお気の毒…SNSには「擦られすぎ」と同情の声

  3. 8

    ナフサ供給に暗雲で迫る医療危機…それでも高市政権「患者不安」置き去りの冷酷非情

  4. 9

    Wソックス村上宗隆にメジャーOB&米メディアが衝撃予想 「1年目にいきなり放出」の信憑性

  5. 10

    全国模試1位の長男が中学受験、結果は…“ゲッツ‼”ダンディ坂野さんに聞いた 子への接し方、協力の仕方