横浜流星「べらぼう」が大河史上ワースト視野もCMでは"最強"のワケ…「国宝」二枚看板・吉沢亮と明暗

公開日: 更新日:

 横浜流星(29)が、「スーパードライ ドライクリスタル」の新キャラクターに就任したことがアサヒビールから正式発表され、芸能関係者をはじめSNSでも話題になっている。

 同商品の"顔"だった吉沢亮(31)が、昨年暮れに泥酔状態で自宅の隣の部屋に無断で侵入する不祥事を起こし、アサヒグループホールディングスから中途解約されて以来、CМキャラクターは半年以上、不在の状態が続いていた。

 そして白羽の矢が立ったのが、酒類のCМに初登場となる横浜だった。

「横浜と吉沢は、先日興行収入が150億円を超えたと報じられた『国宝』の主演です。大ヒット映画の二枚看板の明暗が分かれる形となり、発表のタイミングとしては絶妙でした」(広告関係者)

 少し前には中古車販売の「グーネット」の、新キャラクターの就任発表もあった横浜は、このところ急速にCМ契約数を伸ばしている。今年7月に発表された「2025上半期タレントCМ起用社数ランキング」(ニホンモニター)では8本、男性部門としては同率10位だったから、2本増えた今はトップ3入りも見えてきたと言えるだろう。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  2. 2

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  5. 5

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  1. 6

    佐々木朗希vsシーハン 「マイナー落ち」めぐるドジャース崖っぷち2投手がちんこ勝負

  2. 7

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  3. 8

    大和証券グループ「オリックス銀行を3700億円で買収」の皮算用

  4. 9

    「浜崎あゆみの父が見つかった?」と一部で話題に 本人がかつてラジオで明かしていた「両親の離婚」

  5. 10

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?