【表あり】ドサクサ復権を許すな! 自民擁立「裏金」「カルト」候補52人リスト

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 高市首相は予告通り、23日召集の通常国会冒頭で衆院を解散。総選挙は「1月27日公示、2月8日投開票」の日程だが、事実上の選挙戦に突入だ。高市首相は勝敗ラインを自維与党で過半数の議席獲得としたが、本音は自民党の単独過半数。手当たり次第に候補者を擁立している。

 22日までに発表された公認候補は計297人(小選挙区285人、比例代表12人)。裏金議員38人のほか、反日カルトの旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)と関わった議員もズラリ並ぶ(別表参照)。

 旧統一教会をめぐっては、韓国発の内部文書「TM(トゥルーマザー)特別報告」(2018~22年分)の流出で問題が再燃。「真の母」と呼ばれる総裁の韓鶴子被告(政治資金法違反罪などで公判中)に対し、日本側幹部が政界工作の進捗状況を事細かく報告したものだ。安倍元首相との面会や、仲介役を担った萩生田光一幹事長代行との関わりのほか、教団と関係が深い議員名も頻出する。

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