「ひらめきスイッチ大全」サンクチュアリ出版編

公開日: 更新日:

<ヒット商品を生んだ「発想の型」>

 偉大な発明、名作の創作、そしてヒット商品の開発など、功績を残した先人たちに「発想の型」を学ぶヒント集。
「必要なものを考えるのは重要じゃない。必要じゃないものをどれだけ考えられるかだ」というスティーブ・ジョブズの言葉を紹介しながら、ダイソンの羽根のない扇風機などを例に「なにか『なくせるものはないか?』と考えてみる」と説く。

 その他、いつもきれいなカタツムリの殻をヒントに作られたビルの外装などを例に「動物からヒントをもらえないか考えてみる」や、「それを手にしたとき、どう感じてほしいかを考える」など。アイデアに困ったときにひもとけばきっと何かが見つかる。
(サンクチュアリ出版 2000円)

最新のBOOKS記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  2. 2

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 3

    和久田麻由子アナがフリー転身 NHK出身者に立ちはだかる“民放の壁”と参考にすべき「母校の先輩」

  4. 4

    フジとTBSは「朝8時戦争」“初打席”で空振り三振…テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」独走いよいよ決定的

  5. 5

    王林が地元事務所復帰でいよいよ夢に一直線? 虎視眈々と狙う「青森県知事」への現実味

  1. 6

    「練馬ショック」に自民党は呆然自失…高市首相で東京の首長選2連敗の大打撃

  2. 7

    フジ「月9」ドラマ初主演の北村匠海 映画では“共演者連続逮捕”のジンクスに見舞われたが…

  3. 8

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  4. 9

    出家否定も 新木優子「幸福の科学」カミングアウトの波紋

  5. 10

    エプスタイン問題とイランは地続き…異例の「メラニア演説」で広がる波紋、トランプ大統領の性虐待疑惑が再燃