「フリーランスで生きるということ」川井龍介著

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 若者向けに働き方の選択肢のひとつとしての「フリーランス」の実際を解説する生き方テキスト。フリーランス(free - lance)のもともとの意味は傭兵。現代では主に「自由契約で仕事をする(人)」という意味で使われるが、明確に定義することは難しい。はっきりしているのはフリーランスとは、仕事の内容ではなく、「働き方」を意味する概念だということ。企業や公共機関、団体などの組織に雇われる働き方=「就職」に対し、雇われない働き方がフリーランスである。フリーランスで働くさまざまな職種の人たちの具体的な働き方を取材。自由な半面、不安や孤独と覚悟が必要なフリーランスという働き方を志す人への道しるべとなる一冊。(筑摩書房 780円+税)

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