• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「1日1分見るだけで目がよくなる28のすごい写真」林田康隆著

 眼科専門医の著者は、大阪大学大学院および米国フロリダ州マイアミ・オキュラーサーフェスセンターにて、眼表面の幹細胞研究に携わった再生医療のスペシャリスト。

 その著者によれば、目がよくなるためのポイントは2つあり、①目の奥の「ピントを合わせる筋肉」を鍛える②「脳内視力」を鍛える。これらの2つの効果を得られるようにオリジナルの「目がよくなる写真」を開発した。

 やり方は簡単で、1日1回1分程度、明るい場所で写真を「左右の写真を交互に見ましょう」「数字の順に目で追いましょう」などの指示に従って見るだけ。28枚の写真が掲載されており、1日1枚、28日(4週間)で1サイクルとなる。美しかったり可愛かったりする写真で、目的を忘れて見入ってしまうかもしれない。

 利用者からは「頭の中もクリアになった」「夜道の運転が疲れなくなった」「目の乾きが解消された」などの声が寄せられているという。(アスコム 1300円+税)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「稼いだのは1カ月…」ブレークから10年たった鼠先輩は今

  2. 2

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  3. 3

    沖縄県知事選 玉城デニー氏「ひとつになって前進すべき」

  4. 4

    プーチンに後から反論…安倍首相“フェイク発言”の苦し紛れ

  5. 5

    抑え崩壊で接戦恐怖症 巨人最後の手段は「守護神・菅野」

  6. 6

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  7. 7

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  8. 8

    巨人と西武のオーナーが示唆も…「監督続投要請」の吉凶

  9. 9

    富士山大噴火 気象研「降灰量シミュレーション」の衝撃

  10. 10

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

もっと見る