「1日1分! お金も時間も貯まる片づけの習慣」小松易著

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 片づけてもリバウンドを繰り返し、いつも散らかっているという人は多い。原因は、その場所が自然と片づくようなルールになっていないためだ。

 片づくルールとは、「片づく動き」のことで、「処理する」「しまう」「捨てる」の3アクション。片づけ上手な人はモノを無造作にテーブルに置くことはせず、どれかを選びすぐに実行しているという。出欠ハガキはその場で返信。保管が必要な書類はファイルなど保管場所へとモノを手にした瞬間に考える。これさえ身に付ければ、片づけ上手になること請け合いだ。

 ほかにも名刺は一軍と二軍に分け、1年間連絡を取らなかったら整理する、食器棚には5分の1の空間が必要、衣類は出し入れしやすい状態にする、掃除道具はすぐ取り出せる場所に置くなど、すぐにできる46のコツを片づけ士が伝授する。(祥伝社 1400円+税)


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