(127)透けたスカートが心躍らせる
エミューのきれいな唇がジュンイチの唇に何度も押しつけられる。
ママ、舌を入れていい?
ジュンイチは真剣な眼差しでママを見つめる。でもその声は届いていない。
目が覚めたら君の夢の中だった。君に夢に見られているぼくは夢の源の君を見上げる。
君はぼく…
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