長渕剛と入籍、極秘挙式した志穂美悦子

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 当初、挙式を考えていなかった長渕だが、初婚である志穂美の希望で式だけは挙げることに。志穂美は「芸能人としてでなく、普通の人としてひっそりと」行いたいと9月17日、千葉真一が修行した寺の近くにある奈良県天川村の天河大弁財天社で極秘挙式した。

 天河弁天は勝新太郎や沢田研二もお参りにいったという芸能の神様。大阪からは3時間、最寄り駅からもタクシーで40分もかかる標高620メートルの山奥にある。早朝7時から始まった式に参列したのは双方の両親と親しい知人だけ。地元の人たちからも気付かれないまま、式は1時間ほどで終わった。

 入籍時に志穂美の妊娠もウワサされたが、マスコミの予想通り、翌88年3月、志穂美は長女を授かった。その後、長男、次男と出産した志穂美は惜しまれながら芸能活動を休止した。

 子供たちは長女、長男は芸能界に、次男はレーシングドライバーとして活動中だ。

◇1987年8月 7日、臨教審最終答申で国歌・国旗尊重提唱。同日、岸信介元総理死去。90歳。20日、マガジンハウスが月刊「平凡」と「週刊平凡」の休刊を発表。30日、ローマ世界陸上100メートルでベン・ジョンソンが9秒83で優勝も、後のドーピング事件で記録剥奪。

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