• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

すでに15年…俳優・天宮良が役作りからハマったトライアスロン

 ただひたすら泳いで、こいで、走る――。“過酷なスポーツ”の代名詞として知られるトライアスロンに、天宮良さん(51)は15年前からチャレンジしている。天宮さんは、どのようにしてトライアスロンと出合い、向き合い、そして何を目指しているのか。

 天宮さんがトライアスロンに出合ったのは16年前、35歳のとき。
「大林宣彦監督の『風の歌が聴きたい』(1998年7月公開)という映画でした。聴覚障害者の夫婦がトライアスロンに挑戦する物語で、その旦那さん役をやらせていただいたんです」

<きっかけは役づくり>

 ロケ地は沖縄県・宮古島。毎年4月に開催される「全日本トライアスロン宮古島大会」はロングディスタンスと呼ばれ、水泳(スイム)3キロ、自転車ロードレース(バイク)155キロ、長距離走(ラン)42.195キロの合計タイムを、制限時間13時間30分以内で競う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  4. 4

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    剛力彩芽へ助言…私生活をSNSにアップする女優は伸びない

  7. 7

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  8. 8

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

  9. 9

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  10. 10

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<上>

もっと見る