• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「強いヤツが偉い」高1でテングになった杉村太蔵のテニス部時代

 元衆議院議員の肩書はダテではない。“薄口政治評論家”を名乗り、いまやテレビのバラエティー番組で売れっ子のひとり。杉村太蔵さんだ。05年の郵政解散総選挙で自民党比例区(南関東ブロック)で初当選。議員とは思えぬ奔放発言を連発し、注目された。秘蔵の一枚には、高校時代の勇姿が写っていた。

■高1でいきなり道大会優勝

「どうです、堂々としてるでしょう~。高校1年のときですから1995年の6月です。千歳市のテニスコートで開かれた『毎日トーナメント』のシングルスに初出場して、優勝した直後の記念撮影です。後ろの車、古いなぁ。この大会は実業団とか一般選手も参加する大会で、ボクは札幌市立藻岩高校の1年生。北海道では敵なし、テニスの名門中の名門校です。そこへ出場してポンポン勝ち上がり、いきなり結果を出しちゃった。うれしかったですね~。15歳10カ月の最年少優勝記録は、いまだ破られていないはずです。賞状を抱えて後ろの車の上に優勝カップと盾がある。体も締まってますね、当時は175センチで66キロくらい。精悍でしょ。ハハハ。中学のときのコーチが応援に駆けつけてくれて、優勝記念に撮っていただいた一枚です」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「稼いだのは1カ月…」ブレークから10年たった鼠先輩は今

  2. 2

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  3. 3

    沖縄県知事選 玉城デニー氏「ひとつになって前進すべき」

  4. 4

    プーチンに後から反論…安倍首相“フェイク発言”の苦し紛れ

  5. 5

    抑え崩壊で接戦恐怖症 巨人最後の手段は「守護神・菅野」

  6. 6

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  7. 7

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  8. 8

    巨人と西武のオーナーが示唆も…「監督続投要請」の吉凶

  9. 9

    富士山大噴火 気象研「降灰量シミュレーション」の衝撃

  10. 10

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

もっと見る