日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

スタジオ閉鎖の樫木裕実 周囲を困らせた“女王様気質”

 9日にトレーニングスタジオ「カーヴィーグランド」を閉鎖した樫木裕実(50)。翌10日に自身のブログを更新し、「お騒がせしてしまったこと、悲しい思い、寂しい思いをさせてしまったことを改めて深くお詫び申し上げます」とつづった。

 文章とともに掲載された41枚もの写真は、樫木のイラストが描かれたケーキのほか、スタッフと抱き合ったり話したりする様子や打ち上げでの盛り上がりを写したもの。「引き抜いたスタッフ50人を見捨てて1人で出て行こうとしている」という女性誌の報道を否定しようとしているのか、どこか必死さがうかがえる。

 一報が出た後、「10月に突然、女性オーナーの弁護士からトレーナーやスタッフたちに解雇通知が届き、スタジオは閉鎖すると連絡があった」という報道や、神田うの(38)がトンチンカンな発言で事態を混乱させる場面もあり、結局、原因は単なる経営不振なのか、オーナーとの不仲なのか真相は闇の中。しかし、“カーヴィー特需”で樫木がブイブイ言わせていたことは間違いなさそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事