スタジオ閉鎖の樫木裕実 周囲を困らせた“女王様気質”

公開日: 更新日:

 9日にトレーニングスタジオ「カーヴィーグランド」を閉鎖した樫木裕実(50)。翌10日に自身のブログを更新し、「お騒がせしてしまったこと、悲しい思い、寂しい思いをさせてしまったことを改めて深くお詫び申し上げます」とつづった。

 文章とともに掲載された41枚もの写真は、樫木のイラストが描かれたケーキのほか、スタッフと抱き合ったり話したりする様子や打ち上げでの盛り上がりを写したもの。「引き抜いたスタッフ50人を見捨てて1人で出て行こうとしている」という女性誌の報道を否定しようとしているのか、どこか必死さがうかがえる。

 一報が出た後、「10月に突然、女性オーナーの弁護士からトレーナーやスタッフたちに解雇通知が届き、スタジオは閉鎖すると連絡があった」という報道や、神田うの(38)がトンチンカンな発言で事態を混乱させる場面もあり、結局、原因は単なる経営不振なのか、オーナーとの不仲なのか真相は闇の中。しかし、“カーヴィー特需”で樫木がブイブイ言わせていたことは間違いなさそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    交際報道めぐり発覚「平祐奈vs橋本環奈」熾烈な争いと因縁

  2. 2

    黒川氏辞任は身内の司法取引 東京高検“ルール”なら3アウト

  3. 3

    同志社女子大・影山貴彦氏 エンタメは不要不急でも不可欠

  4. 4

    安倍首相が承認に前のめり “アベ友薬”アビガンに黄信号

  5. 5

    親から勘当状態…近江アナ“15歳差婚”で生じたわだかまり

  6. 6

    軍国主義に協力した「NHK朝ドラ」モデル 自発的隷従の怖さ

  7. 7

    TV界席巻した織田無道さん 余命1年と言われた末期がん告白

  8. 8

    守護神辞任で…官邸が次の検察トップに据えたい“ミニ黒川”

  9. 9

    見限られた日本のカジノ構想 世界一の業者が豹変した背景

  10. 10

    名物司会者の大木凡人さんは今 大動脈解離で九死に一生

もっと見る