地下鉄駅構内のキス写真が大炎上 公共の場でウエディングフォトを撮りたがるカップルの深層心理
新年早々SNS上で炎上しているのが、「Threads」に上げられたウエディングフォト。名古屋の地下鉄駅構内で撮られたもので、投稿者は「名古屋で撮ってもらったウエディングフォトが本当に良い写真多すぎた」などとコメントを残していた(現在は非公開)。
ウエディングドレスとタキシードの男女が駅のエスカレーターやホームでキスをしている写真を投稿。これを見たユーザーが混雑する駅構内での撮影に不快感を示したところ、多くの賛同を得たようだ。
コロナ禍で結婚式を取りやめたり、縮小したカップルが増えた一方で、「フォト婚」と呼ばれるウエディングフォトの需要が拡大したといわれる。
だが、SNSでは《名古屋の地下鉄でフォトウエディングは謎すぎる。なぜあんな人多くてどんよりした場所で》《東京駅のフォトウエディングとかも邪魔すぎる 公共の場所でやるならちゃんと金払ったり場所おさえろ》などと迷惑と捉える人が大半。中には、ガード下の飲み屋街や、魚市場など個性的な場所で撮影するカップルも……。
「駅構内などの公共機関での撮影も私服での記念撮影なら違法性はありませんが、ウエディングフォトは商用扱いされる前提で、業者が許可を取る必要があります。しかし一部は許可を取らず、勝手に撮影しているのが現状です」(都内フォトスタジオ関係者)
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