土田晃之が腰痛とおさらばできた名波浩の「引退試合」

公開日: 更新日:

 専門学校に入学して始めたアルバイトがドラッグストアのトラック運転手。高校時代は運動も全くせず、腹筋もない状態で荷物の揚げ降ろし作業をやったもんだから、18歳にして椎間板ヘルニアになってしまいました。

 そんなある時、部屋の模様替えで雑誌の束をヒョイと持ち上げたんです。瞬間、強烈な痛みが腰に走り、四つん這いのまま固まってしまいました。小指の先すら動かせない。弟2人に両側から抱えられて病院に行き、そのまま1週間、家で寝たきりに。

 以来、ずっと腰痛持ちです。それでも20代の頃は多少モテたいって気持ちがあって、外見を気にしていたからよかったけど、30代で仕事がテレビに移行するようになった頃には、77キロ程度だった体重が97キロになっていた。すると腰痛も重くなり、痛くなる頻度も増えました。毎年、年末特番のまとめ撮りの時期になると調子が悪くなるのが常で、動けなくなることも度々でした。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    年金8兆円消えた…姑息GPIFが発表「今後失う」衝撃の数字

  2. 2

    山田哲に大瀬良まで…巨人が狙う“総額60億円”FA補強プラン

  3. 3

    西村まさ彦が“乳がん離婚宣告”報道に「ハメられた」と困惑

  4. 4

    前嶋和弘氏 トランプ岩盤支持…差別問題のダメージ少ない

  5. 5

    巨人エース菅野をむしばむ「最低8回は投げろ」の過酷指令

  6. PR
    在宅ワークにSOYJOYを激推ししたい理由

    在宅ワークにSOYJOYを激推ししたい理由

  7. 6

    韓国俳優と熱愛報道 綾瀬はるかが亡父に誓った結婚の執念

  8. 7

    小規模地震多発は不気味な予兆…「大地震の相場」の復習を

  9. 8

    巨人“正捕手問題”解決せず…「打てる捕手」の日は1勝3敗

  10. 9

    老舗経済誌が安倍首相批判を特集した理由 編集長に聞いた

  11. 10

    中国の“弱点”三峡ダムが決壊の危機…世界中で株価の暴落も

もっと見る