ももクロの“煽り”で戸惑う警視総監もすっかり「モノノフ」?

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 25日は現在の交番制度が始まって140年の節目。この日を「交番の日」と名付け、警視庁がイベントを行った。そこに登場したのは人気アイドル「ももいろクローバーZ」。

 佐々木彩夏(18)が「新橋と新宿を間違えたときも警察の人が助けてくれたよね。『SL広場はどこ?』って新宿で聞いてた」と交番との“思い出”を語る場面も。さらに、会場にいる高綱直良警視総監ら警察関係者の前でチームワーク抜群の敬礼をすると、警視庁音楽隊の生演奏で代表曲「行くぜっ!怪盗少女」を熱唱した。

 歌の最中、「ももクロ」は「もっと拳を上げて!」「もっと声出して!」とライブ会場さながらの“あおり”も披露し、最初は戸惑っていた警察関係者もノリノリに。すっかり「モノノフ」(「ももクロ」の熱狂的なファンの通称)になっていた。

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