ももクロの“煽り”で戸惑う警視総監もすっかり「モノノフ」?

公開日: 更新日:

 25日は現在の交番制度が始まって140年の節目。この日を「交番の日」と名付け、警視庁がイベントを行った。そこに登場したのは人気アイドル「ももいろクローバーZ」。

 佐々木彩夏(18)が「新橋と新宿を間違えたときも警察の人が助けてくれたよね。『SL広場はどこ?』って新宿で聞いてた」と交番との“思い出”を語る場面も。さらに、会場にいる高綱直良警視総監ら警察関係者の前でチームワーク抜群の敬礼をすると、警視庁音楽隊の生演奏で代表曲「行くぜっ!怪盗少女」を熱唱した。

 歌の最中、「ももクロ」は「もっと拳を上げて!」「もっと声出して!」とライブ会場さながらの“あおり”も披露し、最初は戸惑っていた警察関係者もノリノリに。すっかり「モノノフ」(「ももクロ」の熱狂的なファンの通称)になっていた。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人・甲斐拓也「あと4年続く地獄」…FA入団2年目にして上にも下にも居場所なし

  2. 2

    「再始動」報道続々の中居正広氏がカムバックする日 「悪名は無名に勝る」と業界が虎視眈々のワケ

  3. 3

    萩本欽一(5)「親父はカメラ屋、母親はご飯も炊けない四国のお姫さまだった」

  4. 4

    Rソックス吉田正尚が契約1年残して今オフ“クビ”の危機…日本球界復帰いよいよ現実味

  5. 5

    山﨑賢人が「ジョン万」に起用 NHK大河出演後は“大きなリターン”が待っている

  1. 6

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  2. 7

    和久田麻由子アナがフジとTBSではなく日テレを選んだワケ 今週からついに新報道番組に登場

  3. 8

    小室圭さん&眞子さんの「子供の性別」を特定したNYポストが「baby」「child」 に修正

  4. 9

    巨人・坂本勇人「二軍落ち」のXデー…代打もムリで「そのまま引退」にも現実味

  5. 10

    高市首相と麻生副総裁ついに亀裂か? 永田町がザワついた「焼き魚狂騒」の噴飯