• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ももクロの“煽り”で戸惑う警視総監もすっかり「モノノフ」?

 25日は現在の交番制度が始まって140年の節目。この日を「交番の日」と名付け、警視庁がイベントを行った。そこに登場したのは人気アイドル「ももいろクローバーZ」。

 佐々木彩夏(18)が「新橋と新宿を間違えたときも警察の人が助けてくれたよね。『SL広場はどこ?』って新宿で聞いてた」と交番との“思い出”を語る場面も。さらに、会場にいる高綱直良警視総監ら警察関係者の前でチームワーク抜群の敬礼をすると、警視庁音楽隊の生演奏で代表曲「行くぜっ!怪盗少女」を熱唱した。

 歌の最中、「ももクロ」は「もっと拳を上げて!」「もっと声出して!」とライブ会場さながらの“あおり”も披露し、最初は戸惑っていた警察関係者もノリノリに。すっかり「モノノフ」(「ももクロ」の熱狂的なファンの通称)になっていた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  2. 2

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  3. 3

    キムタク低迷と次女デビューで…動き出した工藤静香の狙い

  4. 4

    無策の安倍首相を尻目に…本田圭佑「電撃訪朝」急浮上

  5. 5

    竹内涼真vs手越祐也 明暗分かれたサッカーW杯キャスター評

  6. 6

    フジの中居MC計画潰した 「徹子の部屋」は元の放送時間へ

  7. 7

    強豪私学が相次ぎ予選敗退…公立高校が全国で“逆襲”のワケ

  8. 8

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  9. 9

    最近目立つ暴力事件より高校野球で根深いのは“たばこ問題”

  10. 10

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

もっと見る