「顔コワ~イ」サンド伊達、ももクロにイジられ大喜び?

公開日: 更新日:

 23日、Kスタ宮城で開催された「楽天ファン感謝祭」に登場したサンドウィッチマン。昨年に続いてゲスト司会を務めた。

 創設9年目で初の日本一に輝いた効果は絶大で、過去最高の観客動員数1万8670人を記録。最高気温15度と肌寒い会場内では、ベテランの松井稼頭央がネックウオーマーを目の下まで上げるというフル装備。パッと見、誰だか分からない姿に伊達は「単なる銀行強盗ですね」とツッコみ、会場の笑いを誘った。

 かと思えば、サプライズゲストとして登場した「ももいろクローバーZ」からは逆にイジられる場面も。“モノノフ”(ももクロのファンの総称)であるチームのエース・田中将大のために田中の登場曲「DNA狂詩曲」と「走れ!」の2曲を熱唱すると、黄色の玉井詩織(18)が「伊達さんって顔コワイですね」と発言。富澤が「メガネ外すと意外とかわいいんだよ」と言うと、伊達がメガネを外して素顔を披露した。これに紫の高城れに(20)が「つぶらな瞳ですね」とフォローするも玉井は「やっぱりコワ~イ」。伊達は「コワイ人」キャラになりきってももクロを追いかけまわしていた。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈48〉73歳で駒沢大学に入学、就活に悩む同級生にした「木彫り名人」の話

  2. 2

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  3. 3

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  4. 4

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  5. 5

    やっぱりか? 自民・村井国対委員長が高市首相「国会逃避作戦」画策…予算委出席「原則不要」案をリポスト

  1. 6

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 7

    郊外に住むという選択肢 「都心から1時間」の狙い目エリア

  3. 8

    植田日銀シルバーウイーク前の「円高誘導」は大失敗…もはや為替介入はできない

  4. 9

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  5. 10

    高市首相の日米首脳会談「蜜月アピール」は突っ込みどころ満載…トランプ大統領は「心ここにあらず」