• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「鉄人28号」は27万円…押入に眠る60年代お宝オモチャ

 先日の「まんだらけ」(東京都中野区)万引事件で一番驚いたのは、画像公開の中止でも、犯人のスピード逮捕でもなく、ブリキ製「鉄人28号」の値段だった。高さわずか約25センチ、1964年の発売当時は400円だったオモチャが、27万円だったという。話題のまんだらけで、何がいくらぐらいで売っているのか改めて調べてみると──。

「子供の頃、鉄人28号や鉄腕アトムのオモチャを持っていた」という人は少なくないはずい。今も実家の押し入れに眠っているとしたら…。それらは20万円前後の値が付くのだろうか。

 基本的には「ブリキ製」が人気が高く、現在、まんだらけに置いてあるブリキ製オモチャで最高値は、漫画キャラクターではないが、60年代に作られた「ホリカワ電動ブリキ」が70万円だった。

■250万円で落札された“怪獣モノ”

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  3. 3

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  4. 4

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  5. 5

    ロバート秋山はCM8社で第3位 起用理由をスポンサーに直撃

  6. 6

    小泉&小沢の“異色タッグ”は政界再編の起爆剤になるのか

  7. 7

    朝鮮半島のパワーゲームで日本は…共同通信・磐村氏に聞く

  8. 8

    可愛い“宝物”は24歳に…「孫」がヒットの大泉逸郎さんは今

  9. 9

    小倉智昭、ジャニ勢は…ワイドショー改編で首筋寒いMCたち

  10. 10

    映像は地味だが…「ポツンと一軒家」高視聴率で健闘のワケ

もっと見る