スコットランド独立問題 あの英国セレブはYES?NO?

公開日:  更新日:

 英国からの独立問題を決するスコットランドの住民投票が日本時間18日午後から行われ、19日午後にも結果が発表される。

 世界的に有名なセレブたちの意見も真っ二つ。たとえば、P・マッカートニー(72)、ミック・ジャガー(71)らは、先月すでに反対声明に署名したとか。デビッド・ボウイ(67)、ロッド・スチュワート(69)のほか、5年前に紅白歌合戦に出場したスコットランド生まれの“奇跡の歌手”スーザン・ボイル(53)も反対の意思を表明している。

 対して「YES」と賛成の声を上げるのは、スコットランド生まれで初代ジェームズ・ボンドを演じたショーン・コネリー(84)、「オペラ座の怪人」の主役、ジェラルド・バトラー(44)、舞台「キャバレー」でトニー賞を受賞したアラン・カミング(49)ら。

 ほかにも、サッカーのベッカム(39)、物理学のホーキング博士(72)、ハリポタの生みの親、J・K・ローリング(49)が前者で、セレブの間では反対派が優勢か。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    豊洲市場の事故現場は“血の海”だった…目撃者は顔面蒼白

  2. 2

    6億円&原監督のメッセージ…巨人「FA炭谷取り」真の狙い

  3. 3

    「人の税金で学校」麻生大臣また舌禍で安倍政権の公約破壊

  4. 4

    袴田吉彦と“アパ不倫”の真麻さん 新恋人との「結婚」激白

  5. 5

    鼻を突く生臭さ…豊洲市場の内外で漂い始めた「腐敗臭」

  6. 6

    原巨人ため息…“陰のMVP”天敵フランスアは広島であと5年

  7. 7

    元武富士ダンサーズ 大西裕貴子さんが明かす“CM撮影秘話”

  8. 8

    ネットに顔さらされた運転手はホリエモンを訴えられる?

  9. 9

    関根正裕×江上剛 総会屋事件対応した2人が語る今の銀行界

  10. 10

    FA丸は残留が本音か “契約年数”上積みなら広島に勝機あり

もっと見る