• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

スコットランド独立問題 あの英国セレブはYES?NO?

 英国からの独立問題を決するスコットランドの住民投票が日本時間18日午後から行われ、19日午後にも結果が発表される。

 世界的に有名なセレブたちの意見も真っ二つ。たとえば、P・マッカートニー(72)、ミック・ジャガー(71)らは、先月すでに反対声明に署名したとか。デビッド・ボウイ(67)、ロッド・スチュワート(69)のほか、5年前に紅白歌合戦に出場したスコットランド生まれの“奇跡の歌手”スーザン・ボイル(53)も反対の意思を表明している。

 対して「YES」と賛成の声を上げるのは、スコットランド生まれで初代ジェームズ・ボンドを演じたショーン・コネリー(84)、「オペラ座の怪人」の主役、ジェラルド・バトラー(44)、舞台「キャバレー」でトニー賞を受賞したアラン・カミング(49)ら。

 ほかにも、サッカーのベッカム(39)、物理学のホーキング博士(72)、ハリポタの生みの親、J・K・ローリング(49)が前者で、セレブの間では反対派が優勢か。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  2. 2

    “玉木宏ロス”の癒やしに 坂口健太郎だけが持つ3つの魅力

  3. 3

    米が次期戦闘機ゴリ押し 安倍政権は血税1400億円をドブに

  4. 4

    73歳会長と親密交際 華原朋美“天性の愛人”のジジ殺し秘術

  5. 5

    仲間由紀恵の病院通いも…周囲が案じる田中哲司の“悪い虫”

  6. 6

    官邸が“裏口入学リスト”回収…不正合格事件が政界に波及か

  7. 7

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  8. 8

    カジノ法案 胴元がカネ貸し「2カ月無利子」の危険なワナ

  9. 9

    広島・菊池、ソフトバンク柳田も…地方の大学生を見逃すな

  10. 10

    加計獣医学部 図書館に本のない大学の設置認可は前代未聞

もっと見る