浜田雅功の人生初「ファンとの接触イベント」で際立った“ネットの向こう側だけ”の松本人志

公開日: 更新日:

 今年、芸歴44年目を迎えたダウンタウン浜田雅功(62)が、初となるファンとの接触イベントを敢行した。11月29日、自身の個展「空を横切る飛行雲」に登場。約300人の来場者に手形を押した色紙を贈る交流会を実施し、握手も交わした。

「浜田さんクラスのお笑い芸人がファンと直接触れ合うイベントを行うのは非常に珍しいこと。浜田さんは若い時分からスターだっただけに、気がついた時にはもう“ファンミ”みたいなものもできなくなって、それを今からでもやってやろうという意気込みの表れではないでしょうか」(週刊誌芸能記者)

 12月21日まで行われる個展では、今回のために描き下ろされた多数の作品が評判を呼んでいるようだが、絵を展示するだけでは飽き足らなかったのかもしれない。この先もファンを大事にしようという浜田の“ハッスル”が続けば続くほど、「相方の松本(人志)さんと明暗が分かれていくのでは?」とスポーツ紙芸能デスクはこう指摘する。

「松本さんは11月1日の『DOWNTOWN+』(DT+)の配信開始イベントで復活。イベントは観客を入れてのものであり、確かにファンと“交流”してはいました。ただ、浜田さんが『個展』や『交流会』という実体を伴ったイベントを敢行していく一方で、松本さんは『配信映像の中の人』のまま。リアルな場所にまだ出られていないというのが何とも対照的です」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  3. 3

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  4. 4

    甲子園史上最速156キロ横浜・織田翔希にNPBスカウト早くも白旗 「直メジャー」なら契約金5億円も

  5. 5

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

  1. 6

    皇族費増額の彬子女王、ブータン訪問にまた波紋…同行・伊藤穰一氏とエプスタインの“過去”

  2. 7

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 8

    「VIVANT」は観光客を呼べる! ロケ地巡りビジネスが大繁盛

  4. 9

    佐藤輝明の「メジャー移籍強行突破」に現実味…“阪神残留説”も「折れるつもりはない」の声

  5. 10

    京都・向日市、府内初の130メートル級、ゆがんだ建設計画に立ち向かう辣腕弁護士