高市首相のX投稿で物議…「マウント」に過剰反応する人たちの“仕組み”

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 高市首相が、ジョークのつもりだろう、自身のXに《外交交渉でマウント取れる服、無理をしてでも買わなくてはいかんかもなぁ》と投稿し、ネットでは《庶民と違って無理しなくても買えるだろうよ》なんてツッコミも入っていた。

 言葉選びのセンスはさておき、「そもそも政治の世界はマウントの取り合いだから」(永田町関係者)なんてクールな見方もある。

 もっとも外交でマウントが取れる服とはどんなものなのか? 逆に気になるが、世間は学歴マウント、肩書マウント、収入マウント、リア充マウントなど、マウントであふれ返っている。

 中堅メーカーの30代マネジャーは「後輩に仕事のアドバイスをしたら、《すぐにマウントを取りたがるんだからあ》と冗談めかして言われましたが、目が笑っていなかった。アドバイスがマウントって、正直、勘弁してほしいですよ」とうんざりした様子。

 ちょっと前に、こんなXのポストも軽くバズっていた。

《会話の中で相手が知らない単語を使ってしまった時に「難しい言葉知ってるマウントやめてくれる?」みたいな流れ弾を喰らったことがある》

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