「Nのために」で重圧…榮倉奈々のために共演者アノ手コノ手

公開日:  更新日:

 大ファンだったミステリー作家・湊かなえ原作のドラマ「Nのために」のヒロインを演じることになった榮倉奈々は、「とにかく気合が入りまくりだった」と誰もが証言する。

「クランクイン前は『原作が抜群に面白いから、自分が演じられるか考えると、10年女優をやっている中でも今回がいちばん不安』と、寝付けないほどのプレッシャーを感じていたそうです」(テレビ局関係者)

 実際、榮倉自身も「『Nのために』を大画面で見たくて、65インチのテレビを買ってしまった」と会見で語ったほど、思い入れたっぷりで撮影に臨んでいる。

 そんな榮倉を応援しようと共演陣も一致団結。三浦友和が中心になって、現場で緊張する榮倉をリラックスさせようと「Nのために」ならぬ「奈々のために」作戦を敢行したという。

「小豆島でのロケの時に、窪田正孝くんは合間に榮倉さんが好きな漫画の話題で話し掛けてみたり、モロ師岡さんと即興コントをしたりして榮倉さんを笑わせてましたね。母親役の山本未來さんは、日本と海外の犬の鳴きマネを披露して受けていました」(同)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    女が嫌いな女3位 伊藤綾子が暗示する“におわせメッセージ”

  2. 2

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  3. 3

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  4. 4

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  5. 5

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  6. 6

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  7. 7

    メジャーGMも視察 加熱する菊池雄星争奪戦“禁じ手”の恐れ

  8. 8

    大坂なおみが目指すWTAファイナル “超VIP待遇”の仰天全貌

  9. 9

    スワロフスキー7500個「100万円ベビーカー」の乗り心地は

  10. 10

    「黄昏流星群」も フジドラマ放送前に打ち上げ続々のワケ

もっと見る