「Nのために」で重圧…榮倉奈々のために共演者アノ手コノ手

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 そんな周囲のサポートもあり、榮倉の不安は解消。第1話撮了後には、「自分で演じていてこんなことを言うのは変かもしれませんが、主人公の希美がけなげで応援したくなるドラマに仕上がった」と、自信たっぷりに語っていたという。

 だが、肝心の視聴率は第1話が11.8%と、前作「家族狩り」の10.5%超えを達成したが、2話目は9.3%にダウン。

「榮倉は昨年、写真週刊誌にフジテレビ社員との手つなぎデートがスクープされ、最近はネットで“ヘビースモーカー疑惑”が広まるなどかなり気落ちしていた。離島に旅に出たり、必要以上にジム通いを続けて筋肉をつけてみたり、必死で気を紛らわしてきた。この作品を再飛躍のきっかけにしてふっ切りたいと意気込んでいただけに、視聴率は気になるところでしょう」(芸能ライター)

 65インチテレビが無駄にならなければいいが……。

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