「紙の月」主演・宮沢りえが誓っていた本格女優への10年計画

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「試練はご褒美」と、自らを成長させる糧とし、「50代へ向かう10年間では、楽をせず、もがいて、たくさんの引き出しを見つけていかなければ」などと語っている。40歳をテーマにした糸井重里との対談で宮沢りえが発した言葉の数々だ。

 有言実行、公開中の7年ぶり主演映画「紙の月」(吉田大八監督)では大胆なセックスシーンを披露し、テレビでは日曜夜の「ヨルタモリ」(フジテレビ系)で初めてバラエティー番組にレギュラー出演。タモリやゲストを相手に軽妙なトークを披露している。

 すったもんだの末の米国移住から日本に戻って以来、映画「たそがれ清兵衛」の朋江役で再び脚光を浴び、その後は数々の舞台に出演。昨年は天海祐希の代役として、たった2日間の稽古で舞台「おのれナポレオン」の主役を演じ切り、喝采を浴びた。ふんどしカレンダーやヘアヌード写真集で世間の話題を集めていた頃とは別人のようだ。スポーツ紙芸能デスクが言う。

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