「紙の月」主演・宮沢りえが誓っていた本格女優への10年計画

公開日: 更新日:

「試練はご褒美」と、自らを成長させる糧とし、「50代へ向かう10年間では、楽をせず、もがいて、たくさんの引き出しを見つけていかなければ」などと語っている。40歳をテーマにした糸井重里との対談で宮沢りえが発した言葉の数々だ。

 有言実行、公開中の7年ぶり主演映画「紙の月」(吉田大八監督)では大胆なセックスシーンを披露し、テレビでは日曜夜の「ヨルタモリ」(フジテレビ系)で初めてバラエティー番組にレギュラー出演。タモリやゲストを相手に軽妙なトークを披露している。

 すったもんだの末の米国移住から日本に戻って以来、映画「たそがれ清兵衛」の朋江役で再び脚光を浴び、その後は数々の舞台に出演。昨年は天海祐希の代役として、たった2日間の稽古で舞台「おのれナポレオン」の主役を演じ切り、喝采を浴びた。ふんどしカレンダーやヘアヌード写真集で世間の話題を集めていた頃とは別人のようだ。スポーツ紙芸能デスクが言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    メジャー野球もチクリと イチロー引退会見で露呈した本音

  2. 2

    事実上のクビ…イチロー現役引退の裏にマリナーズとの暗闘

  3. 3

    新元号の有力候補やはり「安」が? すでに皇太子に提示か

  4. 4

    作家・吉川潮氏が分析 イチロー引退会見で感じた“不快感”

  5. 5

    広瀬すず「母性ダダ漏れ」と意欲…朝ドラ“初母親”への心配

  6. 6

    指導者に興味なしイチローにオリックス「オーナー」就任案

  7. 7

    北海道知事選で“客寄せ” 進次郎議員の露骨な「争点隠し」

  8. 8

    巨人“脆弱な救援陣”で開幕へ…昨季二の舞へ致命的とOB指摘

  9. 9

    V候補の星稜は…センバツ初戦「勝つ高校」と「散る高校」

  10. 10

    テレ朝でニュース番組司会 中居正広“当面残留”の将来設計

もっと見る