元フジ長谷川豊氏 中村うさぎ「5時に夢中!」降板騒動を語る

公開日: 更新日:

 毎日楽しくTOKYO MXの夜9時の生バラエティー情報番組「バラいろダンディ」のキャスターをやらせてもらうようになって、はや10カ月。なんて充実した時間なんだろうかと、満足していたら、突如としてその、我らがMXに、激震(たぶん)が走った。

「5時に夢中!」の人気コメンテーター、中村うさぎさんが自身のブログでプロデューサーや共演者とトラブルがあったと告白し、いきなり「番組を降板することに決めた」とぶちかましたのだ。

「5時に夢中!」は相当な人気番組である。東京の視聴者は夕方5時台とは思えないネタ選びと、攻めすぎているコメンテーターの「表現の自由」に魅了されていることだろう。もちろん、私もそのひとり。はっきり言って5時台は「5時夢(ごじむ)」を見始めてしまうと、ガチでほかの番組を見る気が起きなくなる。それほど面白い。

 私自身、大ファンの水曜レギュラー、中村さんの降板騒動は青天の霹靂で驚いた。と、同時に中村さんのブログを読んでみて……さすがに少々、心配になってしまった。


 同じMXとはいえ、番組も違うし、何があったのか分からないが、ブログを見る限り、とても納得のできない何かがあったのだろう。と同時に、納得のできないことがある時は、概して、とても簡単な行き違いや、勘違いが裏にあるケースが多いとも思える。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 2

    ドジャース西地区5連覇に29球団から怨嗟の声 「カネもアタマもあってズルまでしてりゃ勝って当然」

  3. 3

    中森明菜が完全復活 結果的に長期休養がその価値を上げたが、応えられるだけの資質を持っていた

  4. 4

    尾野真千子がNHK朝ドラ返り咲き! 沖縄と東京を行き来する「女優」と「女将」二刀流ワンダフルライフ

  5. 5

    ドジャースは“大谷抜きポストシーズン”を想定か…指定席「1番・DH」に21歳デポーラ

  1. 6

    ソフトバンク3連覇でも“札束攻勢”止まらず…今オフ仕掛ける「補強リスト」仰天の中身

  2. 7

    参院のドン放逐で「消費減税」窮地の高市首相に公明党が“助け船”? 現金給付「前倒し」が賛成条件か

  3. 8

    阪神・佐藤輝明のドジャース入りに暗雲か? 大谷翔平が思わぬ“遠因”になる可能性

  4. 9

    日本ハム新庄監督がソフトバンク3連覇の“MVP” 挑発ことごとく空回りで5勝18敗2分け、最後までVアシスト

  5. 10

    クレイジーケンバンド横山剣さん「年に関係なく、カッコいいものはカッコいいって思いますね」