水谷豊も不機嫌…最終回バッシングの嵐で4代目「相棒」白紙に

公開日: 更新日:

「一番の問題はこの2年半の間に最終回の伏線が一度も描かれていないこと。恐らく最後は甲斐が犯人だという無理筋な結末ありきで脚本が練られたんでしょう。そもそも、刑事が犯人というのは刑事ドラマではタブー。業界ではネタ切れという声が囁かれている」(ドラマプロデューサー)

 注目を集めているポスト“相棒”もいまだに決まらないという。

ジャニーズ枠から亀梨和也、ほかに成宮の所属事務所と非常に近い関係にある城田優松坂桃李東出昌大、さらには織田裕二……。そして、シーズン10をもって降板した及川光博の名前も挙がっていたが、いったん、全て白紙になったそうです。それも水谷の意向とか。今回の最終回の評判を聞きつけ、かなり不機嫌になっているらしい」(関係者)

「相棒」頼みだったテレ朝は苦しい展開になってきた。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元横綱照ノ富士が“弟子暴行”で角界に大激震! 転籍組との微妙な関係、燻っていた「無理やり改名」の火種

  2. 2

    競泳アイドル池江璃花子の初ロマンスに見えてくる「2つの夢」…りくりゅうに続くメダルともうひとつ

  3. 3

    侍Jで待遇格差が浮き彫りに…大谷翔平はもちろん「メジャー組」と「国内組」で大きな隔たり

  4. 4

    弟子を殴った元横綱照ノ富士 どれだけ潔くても厳罰必至か…「酒瓶で…」「女性を庇った」飛び交う情報

  5. 5

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  1. 6

    Snow Man宮舘涼太の交際発覚にファンが怒るワケ 「よりによって相手は女子アナ…」

  2. 7

    元横綱・照ノ富士の暴力事件で伊勢ケ浜部屋は評判ガタ落ち…絶頂期が一転「指導者も親も嫌がる」

  3. 8

    イラン攻撃に沈黙する高市外交の“二枚舌” 米国とイスラエルの暴挙に「法的評価は控える」の笑止

  4. 9

    イラン攻撃が招く原油爆騰インフレの恐怖「サナエノミクス」で庶民への打撃拡大…それでも「利上げ」に反対なのか

  5. 10

    熱意と覚悟が欠如…国内男子ツアーの衰退を加速させる日本ゴルフツアー機構の“残念さ”