新番組、コンサート…35周年の柏原芳恵が“八面六臂”の活躍

公開日: 更新日:

「歌唱力が高く評価されていたにもかかわらず、新曲をリリースしなかった期間が長く、06年に出した新曲『MaMa』は実に16年ぶりのシングルだった。92年に事務所を独立したことで、仕事を“干されていた”面もあったとは思います」(芸能ライター)

 今回、番組で柏原の「春なのに」を歌った堀内も「この難しい歌を17歳の時に歌っていたなんてただものじゃない」と驚いたことからも、持ち前の歌唱力を封印し、あえて新曲から遠ざかる期間を設けたことが想像できる。しかしその後は、男性シンガーの名曲カバーアルバムを2枚リリースしたり、好評を博した「同窓会コンサート」にも参加し、意欲的に歌手活動に臨んでいる真っ最中だ。

 ファンや共演者の間からは「49歳にして最近ますますきれいになった」と評判だが、かつて「ゴールデン・アロー賞グラフ賞」を受賞し、グラビアクイーンに輝いた当時の巨乳ぶりが薄れてしまったのが、男性ファンとしてはちょっと残念……。

【連載】この人物のオモテとウラ

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 2

    ドジャース西地区5連覇に29球団から怨嗟の声 「カネもアタマもあってズルまでしてりゃ勝って当然」

  3. 3

    中森明菜が完全復活 結果的に長期休養がその価値を上げたが、応えられるだけの資質を持っていた

  4. 4

    尾野真千子がNHK朝ドラ返り咲き! 沖縄と東京を行き来する「女優」と「女将」二刀流ワンダフルライフ

  5. 5

    ドジャースは“大谷抜きポストシーズン”を想定か…指定席「1番・DH」に21歳デポーラ

  1. 6

    ソフトバンク3連覇でも“札束攻勢”止まらず…今オフ仕掛ける「補強リスト」仰天の中身

  2. 7

    参院のドン放逐で「消費減税」窮地の高市首相に公明党が“助け船”? 現金給付「前倒し」が賛成条件か

  3. 8

    阪神・佐藤輝明のドジャース入りに暗雲か? 大谷翔平が思わぬ“遠因”になる可能性

  4. 9

    日本ハム新庄監督がソフトバンク3連覇の“MVP” 挑発ことごとく空回りで5勝18敗2分け、最後までVアシスト

  5. 10

    クレイジーケンバンド横山剣さん「年に関係なく、カッコいいものはカッコいいって思いますね」