• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

フジ「グッディ!」 三船離婚裁判にカメラ大量投入も“空振り”

 8日に東京家庭裁判所で弁論準備手続きが行われた三船美佳(32)と「THE虎舞竜」高橋ジョージ(56)の離婚訴訟――。各スポーツ紙は三船、高橋がそれぞれ代理人とともに出廷したことを報じたが、2人の写真を押さえたところはなし。民放各局のワイドショーも同様だったが、取材に一番、熱が入っていたのが視聴率が“どん底”状態のフジテレビだったという。

「各局はカメラ1台ずつだったが、フジのみ複数のカメラを投入。家裁から外に出られるあらゆる出口を記者とカメラマンが手分けして張り込んでいたが、ついに映像を押さえることができなかった」(他局のワイドショー関係者)

 フジがそこまで熱を入れたのは、低迷するあの番組のためだったようだ。

「4月の改編で鳴り物入りでスタートした『直撃LIVE グッディ!』の視聴率が相変わらず低迷している。このままだと、いよいよ打ち切りが叫ばれ始めるので、現場のスタッフや制作サイドはかなり必死。とはいえ、作り方次第ではそれなりの数字が見込める芸能ニュースが最近少ない。というのも、SMAPの中居正広の会見で、事務所からNGを通達されていた父親が亡くなったことを直撃するなど、何かとやらかして芸能取材を自粛中だからです。そこで、視聴者の関心が高く、なおかつ生中継の時間に進行している現場にカメラを集中させているが、結局、空振りに終わった」(フジ関係者)

 視聴者だけでなく、ツキにも見放されている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  2. 2

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  3. 3

    吉澤ひとみの逮捕で…「元モー娘。」相次ぐ謝罪の違和感

  4. 4

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  5. 5

    安倍自民がブチあげ「省庁再々編」は国民ダマしの常套手段

  6. 6

    安倍首相が総裁選で獲得 地方票「55%」の怪しいカラクリ

  7. 7

    崩れた圧勝皮算用 安倍3選という「終わりの始まり」<上>

  8. 8

    フィギュアスケート日野龍樹さんの好物は目玉焼きのせご飯

  9. 9

    森友裁判で新展開 近畿財務局の前総務部長が法廷で証言へ

  10. 10

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

もっと見る