鈴木おさむ「育休」&高知東生「介護」 見え隠れする夫の“打算”

公開日: 更新日:

 夫のあり方を考えさせられる出来事が続いた。出産した大島美幸(35)と鈴木おさむ(43)、芸能界引退を報じられた高知東生(50)と高島礼子(50)の2組の夫婦。

 5日「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)で森三中・大島の出産シーンが放送された。大島はCCDカメラ付きヘルメットをかぶって出産に挑んだもので、局部が映るわけではない(当然か)が、苦悶する顔のドアップとうめき声が流れた。

 当然、「そこまでやるか」という声もあったのだが、出産シーンへの関心は多くの人が持ち合わせているようで、とくにテレビマンなら「その企画、のった」となる。故に、それもありかなとちょっと寛容。ただし、食事しながら見ていて食欲がそがれてしまった。

 疑問に思ったのはむしろ放送作家の鈴木の方。ブログで1年間育休を取ると発表。育休というより父親になる勉強ということで「父勉」なのだそうだ。今年の流行語大賞の候補になりそうな造語を出してくるあたりはさすが。「父勉」をテーマに講演会などにも呼ばれるだろうし、「父勉のすすめ」なんて本も出すかも。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  3. 3

    「ラブホ密会」問題も何のその!小川晶前市長の超“人たらし”戦略 12日投開票の前橋市長選情勢

  4. 4

    アストロズ今井達也の西武への譲渡金ついに判明! NPB広報室から驚きの回答が

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 7

    西武・今井達也「今オフは何が何でもメジャーへ」…シーズン中からダダ洩れていた本音

  3. 8

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 9

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  5. 10

    オリックスへのトレードは中日が年俸の半分を肩代わりしてくれて実現した