globeで唯一ハッピー…マーク・パンサーに見る危機管理力

公開日: 更新日:

 フランス人の父と日本人の母の間に生まれたマークは、2歳でモデルデビュー。ミノルタ、ペプシなど名だたる企業のCMに起用される売れっ子だった。子供の頃から「スマイル・イズ・マネー」と悟り、大人にだまされないように勉強もしたという。

 しかし、女性を見る目は疑問符がつく。02年に結婚した妻は、元・六本木の遊び人で、07年、麻薬取締法違反で逮捕されてしまった。

 これ以降、globeには“不幸”がついて回りだす。08年には小室が詐欺容疑で逮捕・起訴され、11年にはKEIKOがくも膜下出血で倒れる。

 9日に行われたライブで、マークは「今日、ここから新たなglobeが出発します」と宣言した。その通りになれば幸いだが……。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中村倫也が「風、薫る」に大貢献…妻・水卜麻美アナとの「ずっと仲良く」「にこやかな」近況

  2. 2

    欧州初の日本人指揮官誕生へ 森保一監督の“再就職先”は「ベルギー1部の日系クラブ」一択か

  3. 3

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  4. 4

    新庄監督の“再就職先”に挙がるまさかの球団 采配に賛否もチームのテコ入れ役にうってつけ

  5. 5

    菅野智之トレード不成立の裏に致命的な“前科”…ここまで11勝4敗でも市場価値が低かったワケ

  1. 6

    巨人が今オフにも菅野智之を“買戻し”へ…完全復活の元エースを待つメジャーとの争奪戦

  2. 7

    腎臓病(4)ソーセージ、ちくわ、プロセスチーズの取り過ぎが腎機能を低下させる

  3. 8

    高市首相“被災地利用PV”が大炎上! ピアノBGM付きでヘリから合掌、酷暑に汗一滴かかない不可解

  4. 9

    被災地を踏み台に…確かにビンビン「伝わる」高市首相の人気取り “政治の師”は激励に駆けずり回るハード視察

  5. 10

    強いショック状態の清水アキラに心配の声…子供を亡くした神田正輝らもたどった遺族ケアの道のり