「世界陸上」はサニブラウン様々 視聴率で見るTVスポーツ対決

公開日: 更新日:

 フジの「女子バレー」も相変わらずジャニタレがゴッソリで、まるで「歌謡ショー」の雰囲気だ。

 で、気になる視聴率だが――。結果は「世界陸上」の圧勝になっている。「世界柔道」は深夜の時間帯ということもあって1%台がやっと。「女子バレー」も24日のキューバ戦こそ9.3%と伸ばしたが、あとは7~8%台をウロウロしている。そこへいくと「世界陸上」は連日10%超え。男子200メートル予選でボルトとガトリンが走った25日は16.2%、同じく男子200メートル準決勝で16歳の日本人、サニブラウンが登場した26日は18.5%をマーク(数字はいずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)。

「今回、TBSは『サニブラウン様々』でしょう。日本期待の桐生祥秀が肉離れで欠場(6月)となり、ガクッと来たところへ、サニブラウンが彗星のように現れた。しかも世界ユース(7月)で見せた記録は桐生どころか高校時代のボルトをも上回る好成績で、期待が高まるのも当然。TBS幹部も織田も彼には足を向けて寝られないといったところです」(代理店関係者)

 世界柔道と世界陸上は30日まで、女子バレーは9月6日まで。暑苦しい夏はまだまだ続く。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    滝クリ同居拒否は宣戦布告か?進次郎が怯える“嫁姑バトル”

  2. 2

    目玉は嵐だけ…“やめ時”を逸した24時間テレビの時代錯誤

  3. 3

    “報道キャスター”櫻井翔の評価急上昇 NHKと日テレで争奪戦

  4. 4

    史上最低大河「いだてん」に狙いを定めるN国にNHKは真っ青

  5. 5

    三菱UFJ銀行vs三井住友銀行の給与 老後の蓄えは1億円以上

  6. 6

    甲子園ドラフト候補「行きたい球団」「行きたくない球団」

  7. 7

    浜崎あゆみと交際7年 なぜ「M」にTOKIO長瀬智也は登場せず

  8. 8

    騒動から3年 いまだ地上波に復帰できない「のん」の現在地

  9. 9

    U18の“二枚看板” 大船渡・佐々木と星陵・奥川に数々の不安

  10. 10

    コンクリートに7割消える「消費増税2兆円対策」のマヤカシ

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る