「世界陸上」はサニブラウン様々 視聴率で見るTVスポーツ対決

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 台風の影響で猛暑は少し和らいだというのに、テレビでは相変わらず“暑苦しい夏”が続いている。TBSが「世界陸上」、フジテレビも夕方から「W杯女子バレー」、そして深夜には「世界柔道」を放送して、さながら「スポーツ対決」の様相を呈しているからだ。

「中でも注目は『世界陸上』でメーンキャスターを務めている織田裕二(47)です。モノマネのネタにされた影響からか、さすがに得意の“キターーーーッ”は聞かれませんが、相変わらず“ウワァ、ウワァ”とか“ハイハイハイ”という感嘆詞のオンパレード。注目選手の多過ぎた女子100メートルでは紹介に困り、“解説にお願いしようかな”と言い出す始末で、“だったら、あんたは何のために居るの?”と突っ込みどころ満載です。スポーツ実況として見ると腹立たしいが、ビール片手にテレビに向かってブツブツやるには打ってつけの番組です」(テレビ誌ライター)

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