「世界陸上」はサニブラウン様々 視聴率で見るTVスポーツ対決

公開日:  更新日:

 台風の影響で猛暑は少し和らいだというのに、テレビでは相変わらず“暑苦しい夏”が続いている。TBSが「世界陸上」、フジテレビも夕方から「W杯女子バレー」、そして深夜には「世界柔道」を放送して、さながら「スポーツ対決」の様相を呈しているからだ。

「中でも注目は『世界陸上』でメーンキャスターを務めている織田裕二(47)です。モノマネのネタにされた影響からか、さすがに得意の“キターーーーッ”は聞かれませんが、相変わらず“ウワァ、ウワァ”とか“ハイハイハイ”という感嘆詞のオンパレード。注目選手の多過ぎた女子100メートルでは紹介に困り、“解説にお願いしようかな”と言い出す始末で、“だったら、あんたは何のために居るの?”と突っ込みどころ満載です。スポーツ実況として見ると腹立たしいが、ビール片手にテレビに向かってブツブツやるには打ってつけの番組です」(テレビ誌ライター)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    また仰天答弁…桜田五輪相は地元も見放した“柏の出川哲朗”

  2. 2

    片山大臣が一転弱気 カレンダー疑惑“証人続々”に戦々恐々

  3. 3

    オークラを提訴 久兵衛に危惧されるホテル業界の総スカン

  4. 4

    BTSと東方神起は紅白落選…TWICEだけが残ったワケ

  5. 5

    毒づきがアダに…和田アキ子"平成ラスト紅白"落選は当然か

  6. 6

    “原爆Tシャツ”波紋のBTS 「紅白落選」の影響と隠れた本音

  7. 7

    原爆Tシャツ、ナチス帽…「BTS」日本への“本格進出”は白紙

  8. 8

    東電に8兆円超も税金投入…政府や電力会社がおかしい!

  9. 9

    平成最後の紅白は迷走…“目玉なし”で視聴率最低の大ピンチ

  10. 10

    豊洲市場開場から1カ月…腐敗臭に続きの床が「穴」だらけ

もっと見る